昨日は、隣町で開催された不動産投資セミナーに参加してきました。
夕方よりの開催でしたので、昼から仕事を早めに切り上げて参加しました。
講師の方は全国20箇所以上で 資産形成クラブという名前でセミナーを
開いている方ですので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうね。
公演なれされているようで、掴みやポイントは面白く聞かせていただきましたが
主催は建設会社さんなので、時々はそのメーカーサイドに立ったお話をされてました。
何事も、公平な立場で聞かないと、よい面悪い面が見えませんが
私の認識と同じだと感じることも、そうかな?と思わせる事もありました
ご自身は最初マンションを購入して、結果的に失敗だった事から入り
現在は、家賃保証会社を経営されていて、管理戸数が1000戸以上あり
その他、セミナーや税務相談、経営コンサル、建築設計
個別不動産相談などもされているそうです。
人気のある入居待ちのでるアパートを人気のあるラーメン屋さんに
たとえる所などは、さすが経営コンサルタントもされている方だと感心しました。
現在ご自分で所有されているアパマンは1棟と会社所有が1棟だそうですが、
入居希望者の行列の出来る「賃貸マンション、賃貸アパート経営の極意」
を教えられているのに、所有物件が少ないのはどうしてなのかな?
と思ってしまいました。
私の想像ですが経営されている事業の方が不動産投資に比べて
利益率やリスク安定されているのでしょうね、
そういえば、スーパーアパマンコンサルタントのU先生も
ご自分では不動産は所有されていないと、セミナーテープで言ってました。
受講生に理由を聞かれて、
「(不動産投資は)出来るけれど ビジネスを起したのでこちらを優先する」
「自己資金を貯めてそれなりの物件に投資する」
と言ってました。
どちらの先生も共通して
自ら経営を放棄した地主さん&大家さんは失敗すると言ってますね
家賃保証の罠、一括借り上げ契約の罠など
自ら、企画行動、しなければこれからは生き残って行けないのは実感です。
「国家補償でもなければ 絶対安全な保証は無い」
と講師の方が書かれた本にありましたが
私は 国家補償なんて 最初から安全とは考えてません(笑)
だって、戦前に発行した戦費国債なんて ゼロにされたんですよ。
国債だって、なんだって、絶対などというものは存在してませんよね。
後天的大家さんの我々は相当勉強していかなければ将来は無いのでしょう。
リスクとリターンを計りにかけてみて これで良いのだろうか?
と自問した日でもありました。
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