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April 04, 2005

損害保険代理店の不勉強

非常に腹が立つ話です。

実は、昨年10月に新築したAPの火災保険の事です
完成時 銀行紹介の損害保険代理店(銀行員の天下り先)と
契約見積もりを元に話をしました
私   「ずいぶん保険料が高いですね」
代理店 「一応総合保険でオプションも色々とつけました」
私   「オプションは入りません 純粋な火災保険だけで良いです」
代理店 「それでは20年一括支払いで190万が168万に下がります」
私   「ちょっと待ってください、確か私の建物ですが準耐火構造のはずでよ」
代理店 「木造は木造なのでこの保険料ですよ」
私   「納得いかないな~準耐火構造ですよ、自動火災報知器も要らない構造で建築申請もいただいているのですよ?」
代理店 「いえ これが保険料です。」
私    ??支払います??

それが、今年同じ工務店で新築した妹夫婦の物件が保険に見積もりを取ったら
別な代理店なのですが なんと 同じ構造の建物なのに保険料が三分の一です。

(>_<)

どうなってるの?と義弟に確認したら 
「いや、保険屋さんの方から準耐火構造なのでこの見積もりになった」
と言うではありませんか。

私は即効自分の代理店に電話をしました
「妹夫婦の物件が準耐火構造で保険料が安いのにナンデ俺のが高いの?」
「何回も、準耐火って言いましたよ」

保険屋 「いや、証明できる書類を頂いてなかったもので・・・」

私   「だから、準耐火だと言ったでしょ!!」

保険屋 「証明できる書類をファックス下さい」

水曜日に来ることになりました。

ちなみに私と契約したこの男 代理店の支店長です!!

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